痛風をコーヒーで予防できる?【まとめ】

辛い痛風ですがそんな痛風予防に、なんとコーヒーが効果あり!という驚きのニュースが。その理由をまとめてみました。
MENU

痛風をコーヒーで予防できる?【まとめ】

 

 

痛風は圧倒的に女性と比べて男性に多い病いだけど、本当に風が当たるだけでもものすごい痛みに襲われる病でもあるんです。

 

これは尿酸と呼ばれる水に溶けにくい物質が、身体の中でも特に体温が低い足の指の関節などに現れ関節炎を起こしてしまうというもの。

 

そんな痛風には実はコーヒーで予防ができることを知ってますか?

 

 

 

コーヒーが痛風に効く?

 

辛い痛風ですがそんな痛風予防に、なんとコーヒーが効果あり!という驚きのニュースが。

 

その理由はコーヒーに配合されているフェノールクロロゲン酸が痛風の予防効果があると言われていて、今注目を集めているんだって。

 

コーヒーの痛風予防効果がカフェインにあると思われがちなんだけど、利尿作用とクロロゲン酸と呼ばれるポリフェノールの抗酸化作用が大事な要素なんですね。

 

 

なぜコーヒーが痛風に効くのかと言うと、コーヒーを1日に4〜5杯飲む男性は血清尿酸値の低下が見られれて、痛風発作が40%も減ったことが分かっています。

 

そして更にコーヒーを1日に6杯以上飲む男性はだいたい60%のリスクを減らせるからとても効果があると分かりますよね。

 

 

でもコーヒーにはカフェインがいっぱい入っているから、あまりとりすぎるとカフェイン中毒になるケースもあるのでほどほどに。

 

またコーヒーは苦いからと言ってあまり砂糖などをいれるとカロリーが高くなり健康問題も出てくるから砂糖は控えましょうね。

 

コーヒーのカフェインが直接痛風の予防効果があるわけではないから、カフェインが入っている紅茶や緑茶を飲んでも意味がないのでご注意を。

 

 

 

コーヒー牛乳が痛風に良い?

 

アメリカの研究で痛風がコーヒーを飲むことでその発症リスクが低くなる、という研究結果が出たことから痛風患者がコーヒーを摂取する人が増えたようです。

 

なぜコーヒーが痛風に良いのかはまだナゾの部分でその理由は明らかになっていないんだけど、どうやらコーヒーに含まれるフェノールクロロゲン酸に大きな秘密がある様子。

 

コーヒーの物質が血液中の尿酸値やインスリンを低下させる効果が働いているからでは?と言われています。

 

 

実はコーヒーはコーヒーでも、ただコーヒーを飲むというよりもコーヒー牛乳の方が痛風にはより効果を発揮するとも言われています。

 

牛乳に配合されるたんぱく質が尿酸の排出を促す効果があるから、同時に尿酸値を下げる働きに変わるんだそうです。

 

食事によって痛風予防をする人もいるけれど、食事療法も合わせてコーヒー牛乳を飲むことで更に痛風予防になると思うのでおすすめですよ。

 

 

 

 

 

 

このページの先頭へ